トモダチは捨てたほうがいい。

スポンサーリンク

 

 

トモダチなんて、いらないよね。

 

 

 

 

 

 

「トモダチ」ってなんだろう?

 

 

友達は多いほうがいい。

100人つくって富士山の上で食べれたら最高だ。

 

 

なーんて、へんな刷り込みがあるけど、ほんとはどうなんだろう?

大学生になると、急に「友達は少なくてもいいよね」とか言い出す人が増えてくる。

なんでこんなことが起きるんだろうね。

 

 

そもそも、「トモダチ」って、なんだろう?

 

 

世の中にはいろんな人間関係がある。

「家族」とか、「上司」とか、「後輩」とかね。

「友達」もそのひとつなわけだけど、どんな特徴があるんだろう?

考えてみたら、驚きの事実にぶちあたった。

 

「トモダチ」ってね、一番「どうでもいい」関係なんだよ。

 

 

 

 

 

「生きるため」の人間関係

 

 

人間が生まれて最初に獲得するのは「家族」だよね。

あたりまえだけど、赤ちゃんは「家族」なしに生きることはできない。

 

そう、「生きるため」に必要なんだ。

 

世間はやたら家族愛を美化するけど、世の中そんなにいい家族ばっかじゃない。

虐待されてる子もいれば、毒親に苦しめられてる子だっている。

でもね、それでも家族は捨てられないんだ。

 

だって、「生きるため」に必要だから。

 

 

よーく考えてみるとね、人間関係ってのは「生きるため」のものが多い。

「上司」ってやつもそうだよね。

へたに喧嘩して仕事失ったら終わるじゃん?

だから、「生きるため」にゴマなんかすってみるわけさ。

 

 

 

 

 

「楽しむため」の人間関係

 

 

友達なんていなくたって、生きていける。

だから、「生きるため」の人間関係じゃない。

 

 

そう、友達っていらないんだよ。

捨て放題なんだ。

 

まぁ、だからといって「友達0人にしようぜ!」って言いたいわけじゃないよ。

そんなのつまらないし。

 

「生きるために必要ないのに、わざわざ遊ぶ」のが「トモダチ」なんだ。

「楽しむため」の人間関係なんだよね。

 

 

 

 

 

ミニマリスト的トモダチ観

 

 

ミニマリスト、っていう連中がいる。

自分の持ち物は最小限(minimal)にしようぜ、ってひとたちだ。

一見、断捨離大好きなだけにみえるんだけど、全然違う。

 

 

「なにを捨てるか」を考えることは、「なにを残すか」考えること。

 

 

ミニマリストは部屋をすっきりさせるのが目的じゃないんだよね。

真の目的は、「本当に大好きなもの」だけに囲まれて生きることなんだ。

友達についても、そんなふうに考えたらいいんじゃないかな。

 

本当に大好きな友達だけ残して、あとは捨てちゃえ。

そして、残った友達を思いっきり大事にしちゃえ。

 

 

 

 

それが正しい「トモダチ」だとおもうんだけど、どうでしょう。